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神戸市の賃貸

最近、家族とは違うけど、一緒の生活を楽しむルームメイトや、お互いの干渉を最小限にするルームシェアなど、暮らし方も多様化しています。

 ルームシェア専用の賃貸物件なら問題はありませんが、普通の(というと語弊があるかもしれませんが、昔ながらの)物件の場合、気を付けることがあります。

 賃貸契約を、オーナーとの間で、それぞれが半分ずつ交わすというのは、片方だけ出ていった後、賃料半分でいいかというと無理なので、まず難しいでしょう。

 片方が契約者になって、家賃の支払いにも責任を持ち、家賃の分担は当事者間でしてもらうようにしないと、片方が滞納した時や、出て行ってしまった時に困るのはオーナーになってしまいます。

 このことがわかっているので、賃貸マンションのオーナーで、ルームシェアは不可と始めからしている場合も少なくありません。シェアを検討している仲間やパートナーがいて、気になる物件があったら、どちらが契約者になるかなどは自分たちで相談しながら、オーナーにも理解をしてもらうように頑張りましょう。